計画及び予算

令和8年度 事業計画書 (第33期)

当財団法人は令和8年度で設立後33年目を迎え、地域になくてはならない存在として事業の発展に努めていきます。

1.事業実施計画

▼事業実施計画書
  事業 件数 予算額(円) 事業内容
1 地域の産業の振興発展に関する活動の助成 11件 2,500,000 別添令和8年度
助成一覧の通り
2 地域の社会生活環境の整備等に関する活動の助成 6件 2,440,000
3 地域の社会文化の振興に関する活動の助成 7件 1,900,000
4 地域の社会福祉に関する活動の助成 1件 200,000
  小計(助成分) 25件 7,040,000  
5 財団の自主事業   1,000,000 講演会等
  合計   8,040,000  

2.所要資金および資金計画

(1)事業所要資金予定額 … 8,540,000円
  1. 事業費   … 8,040,000円
  2. 管理運営費 …  500,000円
(2)事業所要資金は、基本財産(350百万円)から生ずる利息及び前期繰越金を財源とする。

令和8年度 助成一覧 (第33期)

▼地域産業の振興発展にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
1 富士宮商店街連盟
会長 増田恭子
富士宮商店街連盟空き店舗等賃借料補助金交付事業 R8.4〜R9.3 富士宮市商店街 富士宮市が行う「空き店舗等対策事業」の出店確定者に対して、当財団が商店街連盟を通じて店舗賃借料の一部を助成する事業。
2 ちいさなマルシェ実行委員会
代表 小林芳美
ちいさなマルシェ R8.5.17 スペースワゾ 地域活性化を目的に地域市民の親睦と交流を深めるため、飲食、物販、癒しなどの分野10店舗が集って、交流を深めながら今後の活動の学びを得る機会とする。
3 一般社団法人
富士宮青年会議所
理事長 横山紋人
@第33回わんぱく相撲富士宮大会並びに5月例会
A拡大青少年事業(職業体験)
@R8.5.17
AR8.8.9
@県立富士宮北高校相撲場
A富士宮市総合福祉会館
わんぱく相撲では子供たちが大会を通じて礼節を学ぶこと、また職業体験では子供たちが社会との関わりについて考えるきっかけとなることを目的に実施する。
4 一般社団法人
富士青年会議所
理事長 関根健
第35回わんぱく相撲 富士場所 R8.5.17 富士総合運動公園 相撲場 相撲及び関連イベントを通じて礼節を学び、他者に対する敬意や感謝の心を養うことにより、心豊かでたくましい子供たちの育成を図ることを目的に実施する。
5 NPO法人まちづくりトップランナーふじのみや本舗
代表理事 渡辺孝秀
富士宮やきそばマップ刷新及びデジタルマップ構築事業 R8.4〜12 富士宮やきそば学会事務所および富士宮市内全域 ご当地グルメ「富士宮やきそば」の周遊促進および滞在満足度向上を目的として既存の紙媒体マップの全面刷新と位置情報移動型マップの新規構築を実施する。
6 環富士山名物グルメグランプリ実行委員会
実行委員長 小田梨恵子
環富士山名物グランプリ2026 R8.4〜7
R8.10.4
オンラインおよび富士宮浅間大社ふれあい広場 富士山周辺地域の食品を環富士山ブランドの動画として発信し再生数を競う。またグルメを実際に体験するフェスティバルを開催し、地域経済発展に寄与する。
7 富士パティシエアンサンブル
会長 中村浩康
富士市の洋菓子店振興事業 R8.4.1〜
R9.3.10
吉原商店街イベント会場及び富士市内イベント会場他 地元洋菓子店5店舗が個々の魅力を発信する為に団体を立ち上げ、共同でひと箱に詰め合わせた商品の限定販売を行い、活動の認知度と加盟店の拡大を図る。
8 内房たけのこさくら祭り実行委員会
実行委員長 望月修
祭り開催アピールのためののぼり旗作成 R8.4.5 富士宮市内房各地(会場5か所) 第14回を迎える内房たけのこさくらまつりの開催アピールのため、毎年内房地区の沿道にのぼり旗を設置しているが、老朽化のため新たに作成を行う。
9 富士市農業振興推進協議会
会長 金指祐樹
第6回富士のほうじ茶ブランドマルシェ R9.3.7 富士中央公園 地産地消をテーマにほうじ茶の認知度向上や販路拡大に係るイベントとして、約50店舗が出店し、ほうじ茶のまちをPR、魅力の発信につなげる。
10 静岡県立吉原工業高等学校
校長 増田陽一
富士地域産業に関する体験学習会 R8.10.24 吉原工業高校教室棟 地域の産業について小中学生が体験的に学び、将来の職業選択に関し、企業人から直接学ぶことで職業意識を向上させることを目的に学習会を開催する。
11 富士バル実行委員会
委員長 渡邉勇介
富士バル10周年事業 R8.4.1〜
R9.3.10
富士駅北エリア 再開発による解体工事などで暗い印象がある富士駅北エリアにおいて、富士バル10周年を記念して、他のイベントとコラボして駅前の活性化に取り組む事業。
          小計 11件
▼地域の社会生活環境の整備
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
12 神立区
区長 池野武
神立公民館床補修及び畳張替え R8.4 神立
公民館
老朽化した神立区民館の床補修工事を実施するとともに1階と2階の畳の張替えを実施する。
13 下条上区
区長 池田高正
下条上区区民館営繕(塗装)工事 R8.6 下条上区
区民館
平成7年に区民館の壁塗装工事を実施してから30年経過していることから、区民館の外装・屋根等の全塗装工事を実施する。
14 神賀区
区長 池谷眞徳
屋台小屋建設 R8.4
〜R9.3
神賀区
区民館前
秋まつりで使用する屋台を保管するための屋台小屋が老朽化し、安全面の課題が生じている為、新しい屋台小屋を建設する。
15 上条上区
区長 伊東泉
上条上区区民館エアコン照明器具交換工事 R8.5〜 上条上区
区民館
区民館の室内照明のLED化とエアコンの取替工事を実施する。
16 貴船区
区長 遠藤克彦
長胴太鼓修理 R8.8.20
〜11.5
貴船区
区民館
秋祭りで使用する屋台にのせる長胴太鼓が破れてしまい、お祭りに支障が出てしまうことから修理を実施する。
17 宮本区
区長 遠藤光弘
山車修繕事業(緞帳の新調) R8.4〜10 宮本区
区民館
秋祭りで使用する山車の緞帳が色褪せて劣化していることから、大正4年製作の山車保存との関係から美観の維持の為、緞帳を新調する。
          小計 6件
▼地域の社会文化活動
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
18 富士宮市立富士宮第一中学校PTA
PTA会長 岩見有祐
芸術鑑賞「本物に触れて感じよう」狂言教室 R8.6.5 富士宮市立第一中学校体育館 山本東次郎家を迎え、狂言に込められた「笑い」を通し人の心や生き方について学ぶ機会を提供し、狂言の普及と次世代への継承を目的に開催する。
19 本門寺重須孝行太鼓保存会
会長 齋藤順子
重須孝行太鼓保存会50周年記念
「垂迹祭(スイシャクサイ)」
R8.4.29 北山本門寺 保存会50周年を記念し、周知と感謝、更なる支援のお願い、会員募集、演奏報告、小中学生会員の地域交流、歴史と伝統の伝承を目的に開催する。
20 富士フィルハーモニー管弦楽団
運営委員長 船村雅彦
富士フィル
チャリティーコンサート
R8.8.30 ロゼシアター 大ホール 創立40周年を迎え、富士市市民から一層親しまれる事を目的に、市民合唱団との共演によるチャリティーコンサートを実施する。
21 カメラータ・フジノミーヤ
代表 清祐介
富士宮市民文化会館改修記念モーツァルト・レクイエム演奏会 R9.1.24 富士宮市民文化会館大ホール 当団体の初主催として、富士宮市内外の合唱団に呼びかけてモーツァルト「レクイエム」を演奏し、富士宮市民文化会館の再開を祝う事業。
22 富士サイプレス記念事業実行委員会
実行委員長 渡辺佳靖
富士サイプレス20周年記念事業 R8.10.4 エスプラットフジスパーク 300名を超える卒団生と保護者に20周年の感謝の意を表し、さらなる活動発展と学生スポーツの底上げ、生徒の育成を図る契機として開催する。
23 キャラクター活用によるシティプロモーション事業庁内検討委員会
委員長 鈴木裕子
世界的に有名なキャラクターを活用したシティプロモーション事業 R8.4.1〜
R9.3.31
富士市内 有名キャラクターと富士市市制施行日が同一日であることからタイアップして、市制60周年に相応しいプロモーションを展開し、認知度向上を図る。
24 富士のふもとの特撮博庁内検討委員会
リーダー 岡田裕一
富士のふもとの特撮博 R8.4.1〜
R9.3.31
富士市内 富士市市制60周年、田子の浦港開港60周年を記念し、本港の歴史から公害脱却の歩みや特撮の舞台としての港の魅力を発信し教育機会を提供する。
          小計 7件
▼地域の社会福祉活動
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
25 'en festival実行委員会
実行委員長 江頭麻美子
en festival R8.10.31 あさぎりフードパーク 障害福祉サービス事業所として、地域とのつながりと相互理解の機会を求めて、利用者とその家族が地域の方と交流し、楽しい時間を共有することを目的にイベントを開催する。
          小計 1件
  申込先数 合計25先

令和8年度 収支予算書(設立33年度)

(令和8年4月1日から令和9年3月31日まで)
科  目 8年度予算 7年度予算 増減額 説明
T 一般正味財産増減の部        
 1.経常増減の部        
 (1)経常収益        
  ① 基本財産運用益        
      基本財産受取利息 9,800,000 5.278.767 4,521,233 定期預金利息
  ② 雑収益        
      受取利息 14,000 4,000 10,000 普通預金利息
経常収益計(A) 9,814,000 5,282,767 4,531,233  
 (2)経常費用        
  ①事業費        
   産業振興発展事業助成 2,500,000 3,740,000 -1,240,000  
   社会生活環境整備事業助成 2,440,000 2,190,000 250,000  
   社会文化活動事業助成 1,900,000 800,000 1,100,000  
   社会福祉活動事業助成 200,000 2,200,000 -2,000,000  
   啓蒙啓発事業 1,000,000 600,000 400,000 物品等の贈呈等
事業費小計 8,040,000 9,530,000 -1,490,000  
  ②管理費        
   役員報酬 250,000 250,000 0  
   会議費 70,000 70,000 0  
   旅費交通費 10,000 10,000 0  
   通信運搬費 10,000 10,000 0  
   什器備品費 10,000 10,000 0  
   消耗品費 10,000 10,000 0  
   印刷製本費 10,000 10,000 0 パンフレット・封筒作成
   雑費 130,000 130,000 0  
管理費小計 500,000 500,000 0  
   予備費 0 0 0  
経常費用計(B) 8,540,000 10,030,000 -1,490,000  
  当期経常増減額 (A)−(B) 1,274,000 -4,747,233 6,021,233  
 2.経常外増減の部        
  当期経常外増減額 0 0 0  
  当期一般正味財産増減額 1,274,000 -4,747,233 6,021,233  
  一般正味財産期首残高 1,130,000 4,950,000 -3,820,000  
  一般正味財産期末残高 2,404,000 202,767 2,201,233  
※科目間の流用を認める
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