計画及び予算

平成31年度 事業計画書 (第26期)

当財団法人は平成31年度で設立後26年目を迎え、地域になくてはならない存在として事業の発展に努めていきます。

1.事業実施計画

▼事業実施計画書
  事業 件数 予算額(円) 事業内容
1 地域の産業の振興発展に関する活動の助成 8件 3,100,000 別添平成31年度
助成申請事業の通り
2 地域の社会生活環境の整備等に関する活動の助成 6件 1,900,000
3 地域の社会文化の振興に関する活動の助成 10件 2,000,000
4 地域の社会福祉に関する活動の助成 2件 500,000
  小計(助成分) 26件 7,500,000  
5 財団の自主事業   600,000 視察研修、講演会等
  合計   8,100,000  

2.所要資金および資金計画

(1)事業所要資金予定額 … 8,600,000円
  1. 事業費 … 8,100,000円
  2. 管理運営費 … 500,000円
(2)事業所要資金は、基本財産(350百万円)から生ずる利息及び前期繰越金を財源とする。

平成31年度 助成一覧 (第26期)

▼地域産業の振興発展にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
1 富士宮商店街連盟
会長 増田恭子
富士宮商店街連盟空き店舗等賃借料補助金交付事業 H31.4〜
R2.4
富士宮市
商店街
富士宮市が行う「空き店舗等対策事業」の出店確定者に対して、当財団が商店街連盟を通じて店舗賃借料の一部を助成する事業。
2 富士宮回遊参道まち歩き連絡会
会長 小川登志子
富士宮まちなか回遊促進事業 H31.4.1〜
R1.12.31
富士宮市中心市街地はじめ市内全域 行政と各種団体が連携して、富士山本宮浅間大社を中心とした中心市街地エリアを文化と商業が融合した回遊参道として、まちなか回遊の促進を図る事業。
3 富士宮やきそば学会
代表 渡辺孝秀
「B-1グランプリin明石」におけるシティプロモーション R1.11.23
〜11.24
兵庫県明石市 明石市で開催される全国ご当地グルメの祭典B-1グランプリに参加し、「世界遺産のあるまち富士宮」を積極的にPRするための事業。
4 富士宮俳句協会
会長 甲斐昌弘
(俳号:遊糸)
富士宮俳句協会45周年記念事業 R1.6.1
〜12.20
富士宮市駅前交流センター 創立45周年を記念し、富士宮市内外から広く俳句を募集して表彰するとともに、記念講演会の実施や作品集刊行を行う事業。
5 富士宮名物推進委員会
会長 小川登志子
それ、みやげにして宮!名物コンペ2019 H31.4.1〜
R2.2.29
富士宮市全域 富士宮の名物を広く情報発信し、「富士宮みやげ」のブランド力向上と富士宮市の観光振興につなげていくことを目的とした事業。
6 NEXTFUJI運営協議会
委員長 鈴木優彦
富士山駿河湾エリア観光ポータルサイトNEXTFUJIによる着地型観光ツアーイベント事業 H31.4.1〜
R2.2.28
富士・富士宮地区 富士地区の観光振興を目的に、着地型の観光ツアーイベントを実施し、将来的には民間事業者が単独で行えるようサポートするための事業。
7 田子の浦漁業協同組合しらす船曳青年部
部長 望月 敏
田子の浦2323(フサフサ)わかめ祭り R2.2.23 田子の浦漁協 しらすの不漁が続く中、漁業収入安定化の漁獲物として「田子の浦ワカメ」のブランド化を目的に開催する事業。
8 岳南電車利用促進協議会
委員長 雨宮正雄
2020岳南電車まつり R2.3.15 岳南江尾駅
岳南富士岡駅
富士市のローカル線「岳南電車」の利用促進及び観光振興による地域活性化を目的とした事業。
  小計 8件
▼地域の社会生活環境の整備
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
9 富士宮市
小泉6区
区長 辻幸一
小泉6区
老人憩の家
トイレ改修工事
R1.9 小泉6区
老人憩の家
敬老会参加者等の高齢者が利用しやすい洋式トイレに改修するための事業。(建物にトイレを増設し、浄化槽を設置)
10 富士宮市
小泉3区
区長 清水啓一朗
小泉3区 区民館
空調設備設置事業
H31.4 小泉3区区民館 区民行事の開催場所であるとともに、災害時の一時避難所でもある区民館をより活用しやすくするために空調設備を導入する事業。
11 富士宮市
大中里区5町内会
町内会長 佐野一正
土地取得事業 R1.5 富士宮市大中里828-5 町内会の防災倉庫を建設するための用地を取得する事業。
12 静岡県消防協会
富士支部
支部長 佐野泰信
静岡県消防協会富士支部旗及び優勝旗更新事業 R1.6 富士市
富士宮市
富士市、富士宮市の消防団が各催事に使用する支部旗及び優勝旗が老朽化しているため、これを新調する事業。
13 広見地区まちづくり協議会
会長 渡邉英樹
広見地区山車修繕事業 R1.11〜
R2.3
富士市石坂 広見地区の夏の一大イベントである「広見夏祭り」で使用する、吉原新追町から譲り受けた山車が老朽化しているため修繕する事業。
14 富士宮市立芝富小学校PTA
会長 佐野弘尚
芝富小学校プール休憩所設置事業 H31.4.26
〜R1.5.6
芝富小学校プール 日差しが強い日でも熱中症の心配なく見学できるようにするため、プール観客席に日除けの屋根を設置する事業。
  小計 6件
▼地域の社会文化の振興にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
15 富士山わんわんマルシェ実行委員会
会長 石川晴美
富士山わんわんマルシェ H31.4.6
〜4.7
朝霧フードパーク 朝霧高原の素晴らしさを多くの人に発信するとともに、地元の愛犬家同士の交流を図り、観光面における地域貢献を目指す事業。
16 富士宮市 内野区
区長 平石博一
火伏念仏
(ひぶせねんぶつ)
R2.1.18 内野区民館 富士宮市無形民俗文化財にも指定されている火災防除祈願の伝統行事「火伏念仏」を実施する事業。
17 縄文DNA展おたすけ隊
会長 山仲久美子
縄文DNA野外展in三澤寺 R1.11.19
〜11.24
芝川大鹿窪
三澤寺
縄文文化への関心と意識を高めてもらうと同時に、この富士の麓に目を向けてもらうための作品展覧会。
18 第65回日本母親大会富士実行委員会
委員長 紅林靖子
第65回日本母親大会 R1.8.24
〜8.25
グランシップ等 「命を生み出す母親は命を育て命を守ることを望みます」のスローガンを掲げて開かれる、女性の話し合いの場である母親大会の全国大会を開催する事業。
19 北斎サミットin富士実行委員会
委員長 小長井義正
北斎サミットin富士 R1.10.19
〜10.20
富士市ロゼシアターほか 「葛飾北斎が描いたまち富士市」を全国にPRし、新たな観光資源の磨き上げや賑わいの創出等につなげることを目的に開催する事業。
20 わくわくマルシェin West Side Street実行委員会
委員長 長澤隆一
わくわくマルシェin West Side Street R1.9.22 西町商店街 西町の歩行者天国会場にて、富士宮市の食材を活かした出店コーナーを設置し、商店街の賑わいを創出する事業。
21 富士宮提灯行列実行委員会
委員長 遠藤信幸
天皇陛下御即位奉祝提灯行列 R1.10.22 富士山本宮浅間大社、市内目抜き通り 令和元年5月1日の天皇陛下御即位を受け、10月には即位礼正殿の儀がとり行われるため、富士宮市においても慶事を祝う提灯行列を催すことを目的とした事業。
22 静岡県美容業生活衛生同業組合富士宮支部
支部長 藁科孝
静岡版創作舞妓in富士宮STREEET FASHION SHOW R1.11.17 富士宮駅前商店街〜浅間大社 モデルを一般公募し舞妓風に仕立て、中心市街地を練り歩き、市民や観光客に日本の伝統文化に触れてもらうとともに、富士宮市を全国にPRするための事業。
23 中央公園フェス実行委員会
委員長 加藤善久
中央公園フェス H31.4.30
〜R1.5.6
富士市中央公園 GWに大々的なイベントがなかった富士市で、観光にもつながる恒例イベントをつくり上げ、観光スポットになることで地域活性化を図るための事業。
24 キッズバイク富士山CUP実行委員会
委員長 渡邉勇介
キッズバイクレース富士山CUP H31.4.1
〜R2.3
富士市内
富士宮市内
キッズバイクを通じて子供の健康とバランス感覚、チャレンジ精神を養うと共に家族・三世代の交流を生み出すことを目的とした事業。
      小計 10件
▼地域の社会福祉活動
番号  申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
25 静岡県交通安全協会富士宮地区支部女性部
部長 岩見文恵
静岡県交通安全協会富士宮地区支部女性部40周年記念事業 R2.2.16 富士宮総合福祉会館 平成31年度に静岡県交通安全協会富士宮地区支部女性部は設立40周年を迎えるため、講演会等の記念行事を行うことを目的とした事業。
26 特定非営利活動法人ぴくにっく
理事長 前島るみ子
高齢者健康づくり事業 H31.4.1〜
R2.3.31
富士・富士宮市内の高齢者福祉施設及び寄り合い処 高齢者福祉施設等を訪問し、音楽を通じて、高齢者が歌を歌うことで心肺機能の向上や認知症予防等を図ることを目的とした事業。
      小計 2件
  申込先数 合計26先

平成31年度 収支予算書(設立26年度)

(平成31年4月1日から令和2年3月31日まで)
科  目 31年度予算 30年度予算 増減額 説明
T 一般正味財産増減の部        
1.経常増減の部        
【1】経常収益        
(1)基本財産運用益        
基本財産受取利息 9,800,000 7,700,000 2,100,000 定期預金利息
(2)雑収益        
受取利息 0 0 0 普通預金利息
経常収益計(A) 9,800,000 7,700,000 2,100,000  
【2】経常費用        
(1)事業費        
産業振興発展事業助成 3,100,000 3,500,000 -400,000  
社会生活環境整備事業助成 1,900,000 3,000,000 -1,100,000  
社会文化活動事業助成 2,000,000 1,500,000 500,000  
社会福祉活動事業助成 500,000 500,000 0  
啓蒙啓発事業 600,000 750,000 -150,000 講演会または視察
事業費小計 8,100,000 9,250,000 -1,150,000  
(2)管理費        
役員報酬 250,000 250,000 0  
会議費 70,000 70,000 0  
旅費交通費 10,000 10,000 0  
通信運搬費 10,000 10,000 0  
什器備品費 10,000 10,000 0  
消耗品費 10,000 10,000 0  
印刷製本費 10,000 10,000 0 パンフレット・封筒作成
雑費 130,000 130,000 0  
管理費小計 500,000 500,000 0  
予備費 0 0 0  
経常費用計(B) 8,600,000 9,750,000 -1,150,000  
当期経常増減額 (A)-(B) 1,200,000 -2,050,000 3,250,000  
2.経常外増減の部        
当期経常外増減額 0 0 0  
当期一般正味財産増減額 1,200,000 -2,050,000 3,250,000  
一般正味財産期首残高 810,000 2,100,000 -1,290,000  
一般正味財産期末残高 2,010,000 50,000 1,960,000  
※科目間の流用を認める
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