計画及び予算

平成30年度 事業計画書 (第25期)

当財団法人は設立後25年目を迎え、地域になくてはならない存在として事業の発展に努めます。

1.事業実施計画

▼事業実施計画書
  事業 件数 予算額(円) 事業内容
1 地域の産業の振興発展に関する活動の助成 8件 3,500,000 別添平成30年度
助成申請事業の通り
2 地域の社会生活環境の整備等に関する活動の助成 10件 3,000,000
3 地域の社会文化の振興に関する活動の助成 7件 1,500,000
4 地域の社会福祉に関する活動の助成 2件 500,000
  小計(助成分) 27件 8,500,000  
5 財団の自主事業   750,000 講演会開催
  合計   9,250,000  

2.所要資金および資金計画

(1)事業所要資金予定額 … 9,750,000円
  1. 事業費 … 9,250,000円
  2. 管理運営費 … 500,000円
(2)事業所要資金は、基本財産(350百万円)から生ずる利息及び前期繰越金を財源とする。

平成30年度 助成一覧 (第25期)

▼地域産業の振興発展にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
1 富士宮商店街連盟
会長 増田恭子
富士宮商店街連盟空き店舗等賃借料補助金交付事業 H30.4

H31.4
富士宮市商店街 富士宮市が行う「空き店舗等対策事業」の出店確定者に対して、当財団が商店街連盟を通じて店舗賃貸料の一部を助成する事業。
2 宮おこし工房
会長 渡邉英彦
富士山冬でしょキャンペーン H31.2.1

H31.2.28
富士宮市内 富士宮と東京を結ぶ高速バス「ヤキソバエクスプレス」乗車のお客様に焼きそば等の食事割引券を提供し、観光客を呼び込む誘客キャンペーン事業。
3 富士宮商工会議所女性会
会長 望月律子
富士宮商工会議所女性会創立20周年記念事業 H30.7.4 ・富士山世界遺産センター
・フォレストヒルズ
平成30年度で創立20周年を迎える富士宮商工会議所女性会の記念事業。
4 富士商工会議所
会頭 牧田一郎
富士商工会議所
合併50周年記念式典
H30.10.16 ロゼシアター 平成30年度で合併50周年を迎える富士商工会議所の記念事業。
5 富士市商業振興協議会
会長 杉町敏彦
富士市のまちゼミ「ふじのまち得ゼミナール」 H30.4.1

H30.11.30
富士市全域 地元の商業振興策として、店主が講師となり各店に関連した事項をテーマにした講座「まちゼミ」を富士市内の全商店街にて開催する事業。
6 (一社)富士山観光交流ビューロー
理事長 井出 稔
観光資源発掘メディアツアー H30.5.1

H30.11.30
富士市・富士宮市内 富士地区の観光振興を図るため、主に首都圏の旅行雑誌出版社や旅行代理店を対象に当地区の観光資源を案内し、取材してもらう「現地視察会」企画。
7 富士宮ネットバル
実行委員会
委員長 宮崎善旦
富士宮ネットバル H30.7.10

H30.7.12
富士宮市全域 どの店舗でも同じ価格で安心・お得なバルメニューを気軽に楽しめる催し。(スマホの情報サイトを用い、バルマップで好みの店を探すことが可能)
8 地域活性化推進委員会 観光振興ワーキンググループ
委員長 増田正之
広域連携による地域観光資源の情報発信事業 H30.4.1

H31.2.28
富士・富士宮地区 当地区の観光資源を国内外観光客にアピールするために、ドローンからの空中撮影と地上からの動画を織り交ぜて編集したHPやSNS等を立ち上げる事業。
  小計 8件
▼地域の社会生活環境の整備
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
9 富士宮市
山本区第一町内会
町内会長 鈴木真澄
山本区第一町内会
公民館トイレ改修工事
H30.6 山本区第一町内会公民館 敬老会参加者等の高齢者が利用しやすいトイレ(洋式トイレ)に改修するための事業。
10 富士宮市
外神7町内
会長 小池和幸
外神7町内集会所クロス張替工事 H30.5 外神区7町内
江柏集会所
町内会の集会所の内装が老朽化によりはがれてしまっているため、クロス張替を行う事業。
11 富士宮市
外神和田町内会
大組長 望月政志
和田公会堂新築工事 H30.9

H31.2
和田多目的広場 外神区の拠点としての役割を果たしている和田公会堂(築76年)の老朽化が進んでいることから新築する事業。
12 富士宮市 三園平区
区長 若尾邦臣
三園平区区民館修繕 H30.4 三園平区区民館 築37年を迎えた区民館の照明器具をLED化する事業。
13 世界遺産に相応しい美しい川づくり協議会
会長 山田隆三
世界遺産に相応しい美しい川づくり事業 H30.4

H31.3
富士宮市全域 市内河川愛護46団体による定期的な河川美化活動や啓発活動。
14 富士宮市 富士丘区
区長 伊藤 丹
富士丘区区民館新築工事 H30.5

H30.11
富士丘区区民館 富士丘区(根原)の拠点としての役割を果たしている区民館(築49年)の老朽化が進んでいることから、これを新築する事業。
15 富士宮市 小泉四区
区長 京角好美
小泉四区自主防災避難所兼多目的広場用地購入 H31.2.20 富士宮市小泉2158-2 自主防災避難所兼多目的広場用地として荻野八幡神社隣地1,438m2を購入する事業。
16 富士市 千代田町町内会
会長 吉澤省吾
千代田町公会堂新築工事 H30.4

H30.11
千代田町公会堂 昭和44年に建築した富士市伝法の千代田町公会堂(築49年)の老朽化が進んでいるため、これを新築する事業。
17 富士宮市 田中区
区長 深澤健一
区民館壁修理及び防災テント購入 H30.6 田中区区民館 ・区民館の玄関天窓周りのクロスを張替する事業。
・防災用設備の充実を図るべく防災テント1基を購入する事業。
18 富士宮市 瑞穂区
区長 田中義雄
瑞穂区山車小屋建て替え工事 H30.6

H30.9
富士宮市弓沢町248 お祭り用の山車を格納している山車小屋に車が追突し建て替えざるを得ない状況となったため、建て替えするための事業。
  小計 10件
▼地域の社会文化の振興にかかる事業
番号 申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
19 駿河半紙技術研究会
会長 内藤恒雄
夏休み親子手漉き和紙魅力発見プロジェクト H30.8.19 内藤恒雄手漉き和紙記念館 日本の伝統技術である手漉き和紙を親子で体験・学習し、忘れられつつある地域の歴史について再認識することで郷土愛を育んでもらうことを目的とする事業。
20 バイロン・エアハート著「富士山〜その歴史と文化」翻訳書出版委員会
会長 宮家 準
バイロン・エアハート著「富士山〜その歴史と文化」翻訳書の出版事業 H30.8 富士市・富士宮市 富士山の普遍的価値を広く伝えていくことを目的に、海外における富士山研究の第一人者であるバイロン・エアハート著「富士山〜その歴史と文化」の翻訳書を慶應義塾大学出版会より出版する事業。
21 第3回高校生パフォーマンス大会実行委員会
委員長 時田定則
第3回高校生パフォーマンス大会 H30.10.21 駅前交流センターきらら 富士宮の活性化に向けて、高校生の元気をパフォーマンスで表現する場を創出する事業。
22 静岡県母親大会富士宮実行委員会
委員長 原田康子
第56回静岡県母親大会in富士宮 H30.5.13 富士宮市民文化会館
駅前交流センターきらら
「命を生み出す母親は命を育て命を守ることを望みます」のスローガンを掲げて開かれる、女性の話し合いの場である母親大会を開催する事業。
23 稲葉流ふじ山銭太鼓稲葉会
会長 稲葉英子
韓国栄州市友好訪問団 H30.10.12

H30.10.14
韓国栄州市 富士宮市と友好交流関係都市提携を結んでいる韓国栄州市との文化交流促進を目的に、富士宮市の依頼により、稲葉会が栄州市を訪問し公演する事業。
24 西町まちかど音楽祭実行委員会
委員長 篠原 徹
西町まちかど音楽祭 H30.6

H30.10
西町商店街 平成30年度より宮町と連動して行われる西町の歩行者天国会場にて、無料音楽ライブを開催し、市民の皆さまに地域のグルメと音楽を堪能していただく事業。
25 ハミングバード
代表 石川理絵
和楽器コンサート H30.9.1 富士市交流プラザ 世代や言葉の壁を越えて共有できる音楽の力により異文化間の相互理解を深めることを目的に和楽器を演奏するコンサート。
      小計 7件
▼地域の社会福祉活動
番号  申請団体 事業名 開催日 開催場所 事業内容
26 精神保健福祉
ぬくもりの会
会長 遠藤隆子
平成30年度精神障がい者を理解するための講演会 H30.12.2 富士宮市民文化会館 一般市民に精神障害への理解を深めてもらうとともに、精神障がい者家族の思いを伝えることを目的とした事業
27 富士宮心理療育訓練会
会長 金澤祥子
障がい児(者)を対象とした動作法訓練事業 H30.4.1

H31.3.31
富士宮市総合福祉会館 月に1回講師を招き、動作法を通して障がい児(者)の機能回復を図るとともに、保護者や支援学校の先生方の訓練方法・技術の向上を目指す事業。
      小計 2件
  申込先数 合計27先

平成30年度 収支予算書(設立25年度)

(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)
科  目 30年度予算 29年度予算 増減額 説明
T 一般正味財産増減の部        
1.経常増減の部        
【1】経常収益        
(1)基本財産運用益        
基本財産受取利息 7,700,000 9,853,000 -2,153,000 定期預金利息
(2)雑収益        
受取利息 0 0 0 普通預金利息
経常収益計(A) 7,700,000 9,853,000 -2,153,000  
【2】経常費用        
(1)事業費        
産業振興発展事業助成 3,500,000 4,700,000 -1,200,000  
社会生活環境整備事業助成 3,000,000 1,300,000 1,700,000  
社会文化活動事業助成 1,500,000 2,600,000 -1,100,000  
社会福祉活動事業助成 500,000 800,000 -300,000  
啓蒙啓発事業 750,000 600,000 150,000 講演会開催
事業費小計 9,250,000 10,000,000 -750,000  
(2)管理費        
役員報酬 250,000 250,000 0  
会議費 70,000 200,000 -130,000  
旅費交通費 10,000 10,000 0  
通信運搬費 10,000 100,000 -90,000  
什器備品費 10,000 20,000 -10,000  
消耗品費 10,000 20,000 -10,000  
印刷製本費 10,000 30,000 -20,000 パンフレット・封筒作成
雑費 130,000 70,000 60,000  
管理費小計 500,000 700,000 -200,000  
予備費 0 0 0  
経常費用計(B) 9,750,000 10,700,000 -950,000  
当期経常増減額 (A)-(B) -2,050,000 -847,000 -1,203,000  
2.経常外増減の部        
当期経常外増減額 0 0 0  
当期一般正味財産増減額 -2,050,000 -847,000 -1,203,000  
一般正味財産期首残高 2,100,000 1,290,000 810,000  
一般正味財産期末残高 50,000 443,000 -393,000  
※科目間の流用を認める
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